エンロンの倒産について

 2001年12月2日、当事アメリカ第7位であった巨大企業エンロンが倒産した。

この事件に加え、2002年7月に起こったワールドコム倒産は世界中に大きな衝撃を与えた。

それは両社の企業規模の大きさだけでなく、会計帳簿をごまかして虚偽の利益を計上し、それによって株価をつり上げ、そして経営者が会社から巨額の報酬を得ていたという点で衝撃だった。

エンロンは1985年、ヒューストン・ナチュラルガスとインターノースという二つの天然ガスパイプラインの会社が合併してできた。

その後、天然ガスや電力の卸売り取引を始め、電力、ガスなどエネルギー産業の自由化が行われるなかで急速に成長し、2001年には「フォーチュン」500社で全米7位にランクされた。

米国では、2001年末のエンロンの破綻に続き、2002年に入ってアデルフィア・コミュニケーション、グローバル・クロッシング、タイコ・インターナショナルといった企業でも粉飾決算やインサイダー取引疑惑が噴出した。

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